結婚式の打ち合わせで新婦だけが盛り上がって、新郎はついていくだけ。
「これどう思う??」という新婦の声がけに
「どっちでもいいよ~。」、「別にいいんじゃない。」と気のない返事の新郎。
新郎さん、こんな態度をとっては絶対にだめですよ!!
よくあるそうなんですが、これで喧嘩するカップル実際いるそうです。(プランナーさんの裏話)そういう時は新郎は「どっちもいいね~」って答えてくださいねっと冗談交じり最初の打ち合わせのときに言っていました。
結婚式は2人で作り上げるものなんですよね。
だから、2人で協力していかなければその後の結婚生活だって危ういかもしれませんよ。
二人一緒にいろいろ調べたりするのは時間的にも結構大変。その為、私達はお互いがそれぞれ、インターネットや結婚情報誌を使って勉強し、「世界でたった一つの結婚式」を実現すべきアイディアを集め、とりあえずこんなことしてみたらどうかな??というものを全て出していきました。
私のこだわりは、挙式は室内ではなく太陽の光を浴びながらのフラワーシャワーでした。(これは子供の頃からの憧れでした。)
一方で彼のこだわりは、「挙式に対するこだわりはそれほどないかな~でも、披露宴では二人の思い出をイメージした会場・演出をして、みんなに楽しんでもらいたい。」というものでした。そこで、二人の思い出は何だろう・・・とたどってみることにしました。
こんなところを軸にテーマを決めてみようかと言うことにきまりました!
この二人の思い出をどうにか形にすることができたら、自分たちだけのオリジナルな結婚式ができるのではないかと、今までぼやっとしていた結婚式に一筋の光が見えてきて私達はわくわくしてきました。
しかし、私達はこの段階では一緒に住んでいなかったため、なかなか会って話をすることができませんでした。結婚が決まってからの週末のデートはもっぱら結婚式の相談をしていましたね~。
ちなみに余談ですが、私達は結婚式の2ヶ月前に入籍をして、それをきっかけに一緒に住み始めました。結婚というと結婚式のほうが注目されがちですが、本来結婚は入籍を済ませれば成立するものですからね~。親的にも「入籍」を機に同居し始めるのは印象がいいと思いますよ。それと結婚式の打ち合わせが忙しくなり始めるのも、この時期だったのでぐっとタイミングでしたよ☆